【まとめ】ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2006
長かった梅雨が明けたら、あっという間に来た「ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2006」。
はい、今年も土日2日間で参戦してきました。4年連続ですね。
今年は金曜日から3日間通しでの参戦組(5名)と私を含めた土日参戦組(3名)の計8名で会場のひたちなかへ行きました。
◆8/5(土)
で、土曜日朝早い7時、東京・丸ビル前集合で、クルマをひたちなかに向けて走らせる。首都高→常磐自動車道→那珂ICから一般道で(このルート、渋滞がなくてストレスフリー)会場までまずまずスムースに到着。
10:00には翼のゲートに到着できました。

夏の日差しが会場に容赦なく降り注いでいる。
暑い熱い2日間になりそう。
ゲートからグラスステージへ歩きなれた道をいく。
今年からみなと屋がGRASS STAGE方面に移動したのね。
グッズ売り場はオフィシャル・アーティストともに長蛇の列。
午後空いたときに買いに行くことにする。
#今年は、DJブースのスポンサーがソニーエリクソンなのね。

ハングリーフィールドゲートそばで金曜日から先行して参戦しているemamさん、Jimaさんをはじめとするメンバーが設置したベースキャンプ(テントね)と合流し、早速カンパイっ。

ビールもそこそこに、GRASS STAGEの1stACT ORANGE RANGEへ。
■ORANGE RANGE
今年のW杯2006ドイツ大会の中継(NHK)でさんざん聴いた「チャンピオーネ」や「ロコローション」「上海ハニー」「以心電信」「花」などが演奏される。
#途中でテントに戻りましたが。
その後、午後に備えて、ひとりでHUNGRY FIELEDに向かい、昨年も食べた「延楽」の「冷し鶏茶漬け」(800円)などを真心ブラザーズをBGMに食す。今年も美味い。

続いてグッズ売場に向かい、CoccoのTshirt(お土産用)と奥民ファンドタオルとFESのオフィシャルTshirtを購入し、テントに戻る。
で、またまた一人行動で、LAKE STAGEに向かう。
■the band apart
libraさんに教わったバンド。
一曲だけ知っていて「かっこいい演奏するバンドだなぁ」と思ってました。
で、今回ライブを聴くことに。
4人のメンバーが奏でる独特のグルーブ感や広がり感がいい。
CDを聴いてみたい(普通、CD→ライブなのかもしれないが、こういう出会いがあるのもFESならでは?ということにしておく)。
満足して、GRASS STAGEに戻る。

■奥田民生ひとり股旅
今年も奥田民生を観られて、嬉しい。
トークも相変わらずで(^^
ユニコーン時代の曲、PUFFYの曲もPlay。
「じゃぱ~ん」と苦笑い気味で叫んでいたのがよかった。
愛のために
野ばら
荒野を行く
渚にまつわるエトセトラ
MANY
働く男
The STANDARD
雪が降る町
CUSTOM
さすらい
イージュー★ライダー
#個人的には「イージュー★ライダー」→「さすらい」の順番の方が好きなのだが。
■スピッツ
ベースキャンプのテントから聴く。
今の自分にとってのスピッツの聴き方はこれくらいの距離がいいと思いながら。
■Cocco
土曜日のトリは、Cocco。

昨年のSINGER SONGERに続いて、今年はCoccoの単独。
アルバム「ザンサイアン」を聴いていて、かなり期待してました。
渾身の歌唱、CoccoなMC、分厚いバンドの音圧。
トリにふさわしいと感じたアクトでした。
強く儚いものたち
音速パンチ
Swinging Night
樹海の糸
Raining
陽の照りながら雨の降る
ガーネット
愛うらら
カウントダウン
焼け野が原
Happy Ending
流星群
ステージ裏から打ち上げられる花火を見て、テントに戻り、撤収。

夕食は勝田駅そばの、韓国焼肉屋で。
カルビ、ハラミに加え、コブクロ、ホルモンなどもいただき、明日へ備える。
その後、ホテルへ。
今年の宿泊場所は、海に面したホテルニュー白亜紀。
名称はともかく、オーシャンビューの露天風呂もあり、いい宿だ。
24時すぎ就寝。
会社の後輩Iくんの鼾対策に耳栓をして眠る。
◆8/6(土)
早起き。
会社に行くより、早起き。

顔を洗って、ホテルでバイキング形式で朝食(おぉ)。
過去3回と比べて格段にレベルアップな朝だ。
クルマ3台でホテルを出発。
途中、酒屋コンビニで買出しし、会場へ。
開門と同時に入場。
昨日と同じ場所にベースキャンプ(テント)設営。
■グループ魂
そういえば、昨年末の紅白歌合戦にも出ていたなぁ。
テントから聴く。
しかし、暑い。
到着からみなと屋に行くまでに、缶ビール(350ml)×4缶を飲む。
で、正午すぎに、みなと屋へ。
穴子天丼やホッケ焼など海の幸をビールや焼酎と共にいただく。

#焼酎で酔っぱらった。
で、いよいよ・・・
■サンボマスター
結構前の方で観ることに。
歌声よおこれ
青春狂想曲
世界はそれを愛と呼ぶんだぜ
全ての夜と全ての朝にタンバリンを鳴らすのだ
愛しさと心の壁
手紙~来るべき音楽として~
そのぬくもりに用がある
月に咲く花のようになるの
手紙 を聴けてよかった。
#わかちあうことって難しいよね。
最後にオーディエンスサイドから沸き起こった「愛と平和」コール。
サンボマスターならではのハイテンションアクトだった。
■氣志團
2003年に初めてRIJFに来たときに聴いて以来のライブ。
相変わらずのパフォーマンスに脱帽。
って自分たちの曲、4曲くらいしかやっていないのでは?
最後はSMAP~X JAPANだし。
NEVERLAND
ゴッドスピードユー
夢見る頃を過ぎても
スウィンギンニッポン
Onenight Carnival
Theアイシテル
SHAKE(振り付けのみ口パク)
Say Anything(寸劇)
ここでテントなどを片付け始める。
■BEAT CRUSADERS
撤収作業後、数曲を聴く。
うわさの「コール」をGRASSでやっとるし。
コールも聴いたので(?)、LAKE STAGEへ移動開始。
#気のせいか、永ちゃんファンが集結しはじめている。
LAKE STAGEに到着し、矢野顕子を聴いていたチームと合流。
小腹がすいたのでタコライスをいただく。
■Chara
時折、風が優しく吹いてくる。
夕暮れを迎えようとしている中、Charaのアクト。
スカート
ミルク
junior sweet
勝手にきた
やさしい気持ち
swallowtail butterfly~あいのうた~
世界
ここで、私がアクトを観るのは終了。
LAKE STAGEそばの木立の中で、GRAPEVINEを見に行ったemamさん、会社の後輩I君が帰ってくるのを待つ。
駐車場で荷物を積んでいる頃、遠くGRASS STAGEの方向で花火が上がる。
永ちゃん、盛り上がったかな~。
帰路も殆ど渋滞がなく東京まで戻る。
#途中、SAでソバ食べました。
みなさん、おつかれさまでした~。
今年も、灼熱の夏の空の下で、存分に楽しみました。
そして、来年も・・・。
| 固定リンク
![Unicorn: MOVIE12/UNICORN TOUR 2009 蘇える勤労 [DVD]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/61ekRdhfgtL._SL75_.jpg)























コメント
TB、Thanxです。
個人的にはサンボとCaravanが今年のRIJFで特に良かったです。
来年はもっと大人数で行けるといいっす(笑)。
投稿: emam | 2006.08.12 05:39
>emamさん
コメントありがとうございます。
来年は・・あっという間に来るんでしょうね。
で、まずは後夜祭で!
投稿: kyochan(site owner) | 2006.08.13 00:13